
布団用語集
布団・寝具関連によく使われる用語を集めて掲載しています。布団・寝具選びのご参考にお使いください。
羽毛布団用語集
★日羽協ラベル
日本の国内羽毛製造メーカーにより構成されている団体、日本羽毛製造組合による羽毛ふとんの品質基準マーク。羽毛の品質を知る上では重要な選別基準になります。2006年10月現在で羽毛のかさ高は、ニューゴールド・エクセルゴールド・ロイヤルゴールド・プレミアムゴールドの4種類に別けられています。
★ダウン(羽毛)
水鳥の胸の部分の毛です。 きれいなダウンは放射状に出ている羽枝に、さらに細かい小羽枝がついていて、その間に多量の空気を含むことによって暖かく保温します。しかしダウンには、羽枝の少ないダウン、未熟なダウン、類似ダウンなど空気をあまり含むことのできないものもあります。ダウン比率の高いもの=保温力の高いものとは言えない場合もあります。ですから信頼あるメーカー品をお薦めします。
★グース
一般的に水鳥のなかでも鵞鳥(ガチョウ)のことをいいます。グースと表示のないものはほとんどがダックの羽毛を使用してるといえるでしょう。
★ダック
一般的に水鳥のなかでも家鴨(アヒル)のことをいいます。安価なものはほとんどがこの羽毛が入っています。
★フェザー
羽根全体がやわらかな弾力性をもち、ダウンと混合されて適度な弾力性を発揮します。
★機械摘みと手摘み
ダウンの採取の方法には、機械摘みと手摘みがあります。 機械摘みの場合、機械で一気に刈り取り、採取後にダウンとフェザーを選別します。 手摘みはダウンのみを、丁寧に採取します。 機械摘みにくらべダウンの損傷が少なく、よりカサ高のすぐれた上質のダウンを採取することができす。 一般的に手摘みの表示のないものは、機械摘みがほとんどでしょう。
★ドレープ性
寝具のからだへの”添い方”のことで、、掛けふとんに求められる性能です。からだに触れるところが少ないと隙間が多くでき熱が外に逃げ易くなります。ですから夏はドレープ性の少ないものを、冬はドレープ性の高く隙間風を防ぐようなからだにピッタリする生地を選んでください。
★超長綿
繊維の長さ(平均)35mm以上のものをさします。繊維一本一本が長く、細い糸を指します。この繊維で作った羽毛ふとんはとても風合いが良く軽くて実用性が高いといわれます。
★かさ高
内径29cm高さ50cmのシリンダ容器に30gの羽毛を入れて120gのおもりを2分間のせたあと、取り除いて復元した羽毛の高さを測ったもので、羽毛の保温力を測る目安の一つです。
★ダウンベルト
原料羽毛は北緯50°前後に位置するものが高級とされています。これは気象環境も寒暖の差が激しく良い羽毛が育つとされています。
★ダウンプルーフ加工
羽毛ふとんの生地に必要な加工で、羽毛が吹き出さないように目詰剤をつけて生地の糸と糸との隙間を無くすことにより羽毛の吹き出しを防ぎます。
●羊毛布団用語集
★クリンプ性
羊毛の表面の糸はねじれています。このねじれのことをクリンプといいます。
★ウールプルーフ加工
羊毛ふとんの生地に必要な加工で羊毛が吹き出さないように目詰剤をつけて生地の糸と糸との隙間を無くすことにより羊毛の吹き出しを防ぎます。
★ウールマーク
世界130ヶ国で認められているウールの品質表示マーク。国際羊毛事務局で定めた基準に合格した新毛で100%使用の製品にのみつけられています。
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