 |


日の本寝具の羽毛布団打ち直し[打直し,リフォーム]は、クリーニング・丸洗いとは全く違います!その違いをご紹介します。


- 羽毛布団は、とてもデリケート! -
 |

写真はグースのダウンボールになります。
|
羽毛布団は、上の図の様になっています。

※ ダウンボール…
左写真(グースダウン)の様な空気層を含んだ羽毛です。これらが、空気の層を作り出し保温、保湿をします。

※ 高密度ダウンプルーフ加工…
側生地から羽毛が噴出さないように、高密度に織り込んだ生地に目づめ加工を施したものです。

ご覧いただいたように、羽毛布団はとてもデリケートなつくりになっております。
 |


- クリーニング店等の”羽毛布団 丸洗い”の工程 -

1.洗浄
羽毛の側生地は、高密度ダウンプルーフになっています。丸洗い・クリーニングでは、洗浄に必要な水が布団内部に浸透できず、中身の羽毛を十分洗う事が出来ません。
羽毛布団はデリケートですので、側生地を洗ってしまうと目詰めが甘くなり、羽毛吹き出しの原因になります。

2.乾燥
 |
丸洗い・クリーニング後の乾燥では、中身の羽毛は側生地に閉じ込められ、拡張に必要な広い空間が得られません。空間が狭くなると、洗浄後の羽毛が偏った状態で乾燥します。また、乾燥のために必要な、瞬時の高温も中身まで伝わらないため、羽毛本来の特性が甦りません。
 |

羽毛布団はデリケートです。側生地は、羽毛の噴出しを防ぐため、高密度のダウンプルーフ加工を施していますので、基本的に洗えません。側生地ごとクリーニング・丸洗いする事により自体にダメージを与え、打直しをしたはずなのに逆に寿命を縮めてしまう結果にもなりかねません。

羽毛布団打ち直し[打直し,リフォーム]を行う際、日の本寝具では、こういった方法では行いません。また、お勧めいたしません。



- 日の本寝具取扱いの こだわりリフレッシュ ”本洗い” の工程 -

1.洗浄
日の本寝具では、羽毛布団は全て側生地を開いて中身を取り出し、羽毛を直接洗浄します。

なぜそこまで手間を掛けるのか?その理由は、布団内の羽毛がでないように極めて高密度に織り込まれた特殊な側生地を使用しています。クリーニング・丸洗いをしても布団内部まで水が到達しにくく、効果的に洗浄できないのです。

また、側生地を開かない丸洗い・クリーニングでは、内部の痛んだ羽毛を取り除くことができません。日の本寝具のサービスでは、長期間の使用で痛んだ羽毛を取り除き、さらに新しい羽毛を追加します。そのためほぼ新品同様のレベルにまで再生が可能です。

側生地を取り除き、中身の羽毛だけを十分な量の極小クラスター天然水で洗浄します。天然水は、南アルプスの麓、白州(はくしゅう)から湧きでる天然水を使用しています。また、洗剤を全く使わないエコフレッシュな方法で洗浄しています。

※極小クラスター水とは?
クラスターとは、ぶどうの房という意味です。 クラスターは、小さくなる程良い水と呼ばれ、細胞への浸透率が高くなると言われており、低クラスター値の水は単なる洗浄用水ではなく、健康食品としても飲用されています。

日の本寝具、羽毛布団打ち直し[打直し,リフォーム]の洗浄方法です。十分な水を使います。
2.乾燥

日の本寝具取扱いの羽毛布団打ち直し[打直し,リフォーム]乾燥方法です。十分な空間と高温で乾燥させます。 |
羽毛専用 大型乾燥機の広い空間で瞬時に高温乾燥させる事により、羽毛本来の特性が完璧に甦ります。
 もちろん、複数のお客さまの羽毛を一緒に洗ったりということはありませんし、一人一人のお客さまに新しい天然水を使用します。
 羽毛自体が再生するので、”ふかふかになったのはいいけど、最初の一週間だけ”というようなこともありませんのでご安心下さい。(他社のサービスで、このような体験をされる方もいらっしゃるようです。)
|



| 【お客さまからのお便り】検索 |
| お客さまからいただいたお便り・ご感想などを、関連するキーワードで検索します。 |
 |
|

メールでのお問合せ
★布団/寝具についてのご質問等、お気軽にお問い合わせください。
電話によるお問い合わせ

|
06-6251-1603

羽毛布団 打ち直し[打直し,リフォーム,リフレッシュ]

担当 : 高谷(タカタニ)まで。 |
|
|
|