お客さまとのメールでのやりとりの様子をご紹介いたします。
お買いものの際の参考にしてみて下さい。
(内容は掲載された時点のもので、現在の情報とは異なる場合がございます)
2005-03-19 (Sat)
S 様
ご丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございました。
もうひとつ、質問があるのですが、よろしいでしょうか。
掛け布団について、洗える羊毛とコンフォレルにつきましてはいかがでしょうか。
ほこりが出ず、かさの低いコンフォレルにしようと思っていたのですが、羊毛もよく思えてきました。
クォロフィルを使っている寒がりの母は合繊でも大絶賛なのですが、暑がりの夫や子供は、羊毛のほうが吸湿性があって蒸れなくていいのでしょうか。真冬でも羽毛の合い掛け布団と毛布で寝ています。
また、狭い押入れですので、かさばらないほうがいいのですが、羊毛のかさばり具合はどの程度でしょうか?
よい商品でもそれぞれ持ち味があって、その家庭家庭で向き不向きがありますよね。
<日の本寝具より>
S様
毎度大変お世話になっております。
お問い合わせ誠に有り難うございます。
下記お問い合わせの回答となります。
●暑がりの方には羊毛がよいか?
確かに男性・子供は基本的に体温が高く
暑がりなものです。羽毛布団やダクロンなど
では保温性が高いのと生地の特性でどうして
も蒸れやすいです。
羊毛の場合は吸湿性・放湿性に優れ、保温性
も真冬でも毛布を併用していただければ問題
ないかと思います。
ですからおすすめとしましてはやはりウール
(羊毛)の布団がいいんではないでしょうか?
● かさばり具合について・・
羊毛はダクロン・羽毛に比べてかさが低く
取り扱いやすいかと思い増す。羊毛は真綿
についで嵩がひくく収納もしやすいんではないで
しょうか?