お客さまとのメールでのやりとりの様子をご紹介いたします。
お買いものの際の参考にしてみて下さい。
(内容は掲載された時点のもので、現在の情報とは異なる場合がございます)
2007-04-27 (Fri)
A 様
こんにちは。御社で扱っている防ダニ布団について教えて下さい。
娘がダニアレルギーがあるとわかり、布団を防ダニのものにする事を考えています。
調べてみると本当にいろいろあって、どう選んで良いか悩んでしまいます。
まずは予算もあまりないので、今ある掛け布団、敷き布団に高密度繊維の
カバーをかけようかと思っているのですが、
1) 御社で扱っているアルファインの他にも他社ではエヴィート、ハースマリー、
ミクロアップなどいろいろな名前を目にしますが、それぞれやはり防ダニ効果
に差があるものでしょうか?
2)それから、直接肌にふれる肌掛け布団はクォロフィル、もしくはホロフィル
のものを購入しようかと思うのですが、側生地については御社ではポリエステル
と綿の混合の生地ですよね。
他社では御社の商品は綿100%のものもあったりしますが、側生地の素材に
関しては防ダニ効果に関係ありますか?
お忙しいところ恐縮ですが、教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
■■<日の本寝具より>■■
A様
● 上記お問い合わせの件について・・
お客様状況:娘様がダニアレルギーで布団を防ダニ仕様の物に変更検討中。
1) 防ダニカバーについて・・
現在非薬品加工の防ダニカバーとしては、高密度な織物によりダニを
入り込まないレベルまで隙間をなくすタイプが一般的となっており、
各メーカー共、研究開発の結果類似した商品が多くなっているのが現状かと思います。・・
効果としましては、ダニの侵入を防ぐといった意味ではいずれも
それなりに同じような効果は期待できるかと思います。
当社としましては、そういった中でどの生地を取り上げるかの
検討段階で下記の点において厳選しました。
A:ダニ通貨ゼロ率等のレベルが最高水準。
B: コストが比較的安い(広告費等で製品としては著名だがコストが高い物もあるため)。
C: 防ダニ機能面以外での実用的な使い心地も良い。(例えば吸水性・肌さわり)
D:耐久性面で最高水準。
上記の面で類似他社素材と比較した場合、最もバランスよく条件を満たす
素材として「東洋紡・アルファイン」を選びました。
上記中当社が特にこだわったのが、ただ単に防ダニというだけでなくやはり実用的
な商品だけにCの使い心地面をより重視しました。
(アルファインに使用しているシルフローラXは特に吸水・速乾性能が高い)
<アルファイン防ダニカバー>
2) 防ダニ肌掛けに使用している側生地について・・
インビスタ社の中綿を使用している布団につきましては、中綿の吹き出しを考慮して
全て高密度打ち込み・プルーフ加工(目詰め)のよって通常の生地と比較した場合
は、若干ダニの侵入も少ないかもしれませんが、やはりダニの侵入防止面でいいますと
効果はあまり期待できないかと思います。・・
そういった点で言いますと、やはり下記の「東洋防・アルファイン」を使用した肌布団が
よりダニ侵入が少なく・安心してお使いいただけるかと思います。
若干コスト面では高くなってしましますが、防ダニ面をより重視される方には
お勧めでございます。
<コンフォレルxアルファイン肌掛け>
ご検討どうぞ宜しくお願いいたします。