お客さまとのメールでのやりとりの様子をご紹介いたします。
お買いものの際の参考にしてみて下さい。
(内容は掲載された時点のもので、現在の情報とは異なる場合がございます)
2006-10-19 (Thu)
O様
インド綿敷き布団の購入を考えているのですが、「繊維が太くて短い、コシの強い綿です」
と書かれていました。
以前、わたにおけるJIS日本工業規格について、短繊維の含有率は少ない方がよいという
ことを聞いたことがあり、その点が気になっています。
中に入れられている綿の質はどのくらいのものになるのでしょうか。
■■<日の本寝具より>■■
O様
●上記お問い合わせの件について・・
<インド綿100%敷き布団>
念の為原料メーカー担当者にも確認してみましたところ、
JIS規格としての中綿における短繊維含有率が少ないほうがよい・・
との内容につきましては、一般的に生地ついてはもちろんありえるが
中綿につきましては、短繊維の方が好ましいのでは・・との事です。
>綿素材の主な使用目的としましては一般的に
・超長繊維(繊維の長さ:28,6mm以上) →高級布団側生地・カバー等風合い・軽量が求められる製品に最も向く。
・中繊維(繊維の長さ:22,2mm~27,8mm)→一般的な布団側生地・カバー用として使用。
・短繊維(繊維の長さ:20,6mm以下) →一般的にかさ・耐久性が求められる中綿に使用します。
上記理由により当方では敷き布団に使用します中綿としましては、短繊維(インド綿100%)を使用しております。
そして当然その中での質が大事になってくるわけですが、こちらにつきましては
「チョイス・スーパーファイン」といいまして3ランクあるインド綿の中では最も上質のグレードとなります。
(繊維段階で一定基準以上の物を選びぬき、わたに加工しております。)
上記の理由により当店としましてはこちらの素材を使用しております。
ご検討どうぞ宜しくお願いいたします。